Q1. IBAでは、平成30年度で一番合格した人は、どんなところに合格したのですか?
A1. IBAの30年度卒業式で「最優秀賞」をもらった人は、5職種合格しました。国家一般職、県職員、海上保安学校学生、県警、役場です。第一志望の国家公務員国土交通省職員として4月から採用されます。大変よくがんばりました!

Q2. IBAの今年の合格率を教えてください。
A2. 平成30年度の初中級の1次試験合格率は、95%。上級コースは、100%です。初級最終就職率は、91%です。(民間就職を含む)

Q3. 本校内定者の中では、国家公務員と地方公務員のどちらが多いですか?
A3.平成30年度は国家公務員が50%、地方公務員が50%でした。ちょうど半々でした。

Q4. 国家一般職は難しいですか?
A4. 1次の基礎能力試験は、適性試験と合わせて、ほぼ6割の得点が必要です。しかし、1次試験が合格すれば、2次人物試験の合格率は、本校では高い方です。 今年7名が1次合格をし、その中で2次合格は6名で、86%の合格率でした。国家一般職の場合、配点比率が決まっています。筆記4/9、適性2/9、作文1/9、そして、2/9が人物試験の配点となっています。地方公務員と比べると1次筆記重視というのがわかります。適性も重要です。

Q5. 国家公務員で2次試験を合格すれば採用になるのですか?
A5. 国家公務員は、専門職も含めてほとんどが、2次試験合格後、それぞれの省庁で3次採用面接を受けなければなりません。一般職の場合、複数の省庁を選択受験できるので、受験のチャンスが広がります。

Q6. 最近は人物重視だと聞きましたが、本当ですか?
A6. 本当です。特に地方公務員では、その人間性を重要視します。1次筆記試験に合格しても、2次試験以降では、1次試験の成績は反映されないところがあります(長崎県職、県警は1次試験が50点に対して、2次作文は180点、人物試験2回で600点です)。そこの自治体の未来を託せる人物を採用したいのは、当然のことですね。

Q7. 地元の役場に就職したいのですが、毎年採用人数が少ないので心配です。
A7. 自治体の規模によって、また欠員、増員などの理由で採用人数が決まります。小規模自治体では採用人数が少なくても、受験する人もそんなに多くないのが普通です。持ってる力が十分発揮できれば合格は必然です。ちなみに、29年度佐世保市役所高卒採用試験では、43人が受験をし、最終3次合格内定者は9名で、倍率は4.8倍となっています。同年平戸市役所11名受験で最終2名の合格で5.5倍です。(公務員試験では、さほど高くない倍率です。)

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