今年も献血ボランティアの季節がやってまいりました。教務の森田です。

やはりコロナウイルスの影響により今までなかなか実施ができなかったため、今年度初の献血ボランティアとなります。

7/13(日) 9:30 四ヶ町アーケード内の「献血ルーム 西海」にてボランティア活動開始です。

本校からは 本科1年の 北村くん、谷村くん、岩村くん、近藤くん、永元くん、ビジネス科の白波くん、山口くんの計7名で参加をしてきました。

全体では長崎国際大、長崎県立大、長崎短大からの参加者も併せて15名程度の参加でした。

全員事前の体温チェックと健康記録を記入し準備万端。やる気MAXです。

ただし、コロナウイルス飛沫感染防止の観点から大きい声は禁止(涙)

声はそこそこにアーケードを通る方に対して目で訴えかける作戦です(笑)

 

呼びかけの様子1

呼びかけの様子2

 

みんなの願いが通じたのか、早い時間帯から献血は順番待ちの状態に。

私も早めに受付を済ませて午前中に献血をしました。

献血が終わると学生ボランティアからアンケートをお願いされ、記入して提出すると記念品を頂けました。

最近引っ越しをした私にとって、嬉しいものがたくさん入っていて非常に助かりました!!

 

アンケートの回収と記念品の進呈

 

今回は放送も担当させていただき、学生の声がアーケード全体に響き渡っていました。

アーケードには放送のための設備がいたるところにあったんですね。全然気付きませんでした。

放送の様子

様々な要因により例年よりは献血者が少なかったものの、2日間で150名ほどの方が献血にいらっしゃってくださいました。

ボランティアに参加をした学生も自ら献血までしてくれて本当に頑張っていました。

 

コロナウイルスの影響で医療従事者はかなりの苦労をされているかと思います。

私たちにでもできるサポートはあるかと思いますので、できる範囲で続けていこうと思います。

非常に大変な状況ですが、頑張ってください!

 

今回献血ボランティアに参加をしてくれた学生の皆さんお疲れ様でした!!!