よくある質問Q&A(ランキング編)

 

Q1. IBAの今年の合格率を教えてください。

A1. 平成30年度の初中級の1次試験合格率は、95%。 上級コースは、100%です。初級最終就職率は、91%です。(民間就職を含む)

 

Q2. 本校内定者の中では、国家公務員と地方公務員のどちらが多いですか?

A2. 30年度は国家公務員が50%、地方公務員が50%でした。ちょうど半々でした。

 

Q3. 国家一般職は難しいですか?

A3. 1次の基礎能力試験は、適性試験と合わせて、ほぼ6割の得点が必要です。しかし、1次試験が合格すれば、2次人物試験の合格率は、本校では高い方で す。 今年7名が1次合格をし、その中で2次合格は6名で、86%の合格率でした。国家一般職の場合、配点比率が決まっています。筆記4/9、適性2/9作文1/9そして、2/9が人物試験の配点となっています。地方公務員と比べると1次筆記重視というのがわかります。適性も重要です。

 

Q4. 国家公務員で2次試験を合格すれば採用になるのですか?

A4. 国家公務員は、専門職も含めてほとんどが、2次試験合格後、それぞれの省庁で3次採用面接を受けなければなりません。一般職の場合、複数の省庁を選択受験できるので、受験のチャンスが広がります。

 

Q5. 最近は人物重視だと聞きましたが、本当ですか?

A5. 本当です。特に地方公務員では、その人間性を重要視します。1次筆記試験に合格しても、2次試験以降では、1次試験の成績は反映されないところがあります(長崎県職、県警は1次試験が50点に対して、2次作文は180点、人物試験2回で600点です)。そこの自治体の未来を託せる人物を採用したいのは、当然のことですね。

 

Q6. 地元の役場に就職したいのですが、毎年採用人数が少ないので心配です。

A6. 自治体の規模によって、また欠員、増員などの理由で採用人数が決まります。小規模自治体では採用人数が少なくても、受験する人もそんなに多くないのが普通です。持ってる力が十分発揮できれば合格は必然です。ちなみに、29年度佐世保市役所高卒採用試験では、43人が受験をし、最終3次合格内定者は9名で、倍率は4.8倍となっています。同年平戸市役所は11名受験で最終2名の合格で5.5倍です。(公務員試験では、さほど高くない倍率です。)

 

よくある質問Q&A(学校編)

 

Q1. 「専門学校」と「予備校」の違いは何ですか?

A1. 専門学校は、県知事の設置認可を受けている正規の学校のことを言います。認可校なので、在学した期間は学歴となります。給与では、1年コースでは、  1号俸アップしたところから初任給が設定されます。また、受験対策だけでなく、公務員になって役立つパソコンやマナーの勉強をすることで、多くの資格取得もできます。(簿記、パソコン、秘書検定、漢字検定、情報検定など)

 

Q2. 「専門士」って何ですか?

A2. 認可校で2年以上在学して専門の勉強をしてきた人に、文部科学省から「専門士」の称号がいただけます。本校では「商業実務課程の専門士」が授与され  ます。このことが、短大卒と同等の資格として扱われるということです。

 

Q3. IBAの学校の特徴はなんですか?

A3. 人間性教育に力を入れているところです。公務員試験では、1次教養筆記試験、2次では面接試験が実施されます。選考にあたって人物重視の傾向はますます高まっています。最終内定を獲得するには、面接官に「一緒に働きたい」と思ってもらえる人物でなければなりません。公務員として働くための考え方や、周りへの感謝、社会全体を見渡せる広い視野、ボランティア活動への参加など、多くのことを学ぶ場を提供して個々の人間性を高めることを目指しています。

Q4. 授業の特徴はなんですか?

A4. すべて生授業です。IBAでは、学生の顔を見て、理解度を確かめながら授業を行います。その科目、その単元ごとに、授業のスピードや、深さを考えながら、その時の学生に合った指導方法をとることで、学生本位の授業を行うことができるのです。

 

Q5. 通学定期の学割はありますか?

A5. IBAは認可校ですので、通学定期の学割の適用を受けます。高校と同じ割引率で利用できます。

 

Q6. 体験授業はできますか?          

A6. 夜間講座では、各曜日1回ずつ体験できます。

 

Q7. 2次試験面接ではどんな対策を立てればいいですか?

A7. IBAでは、面接専門官による面接対策を、本科、上級、夜間、夏期講座、すべてのコースで行っています。また、入学と同時に、自己分析や、面接カードの作成を行い、1次試験筆記と並行して準備を進めています。

Q8. 面接専門官って何ですか?

A8. 本校面接専門官は、国家公務員採用担当として直接面接試験の試験官を行って きたプロフェッショナルです。自己分析から面接マナーまですべてを、指導します。

 

Q9. 自習室はありますか?

A9. 本校2階に自習室があります。個人で、またはグループでの学習に最適です。講座生にも開放しておりますので、高校生にも利用していただいています。 平日、水曜日以外、午後9時まで利用できます。

 

Q10. 授業は何時からですか?

A10. 学校の授業は9時30分から始まりますが、9時15分からSHRが行われます。重要な情報など伝達されます。一日の正規の授業は、16時40分に  終了します。

 

Q11. 1年コースと2年コース、どちらがいいですか?

A11. 1年コースは、高校の時など公務員試験受験の経験がある方、または1次合格した方など、1年で決めたい方にお勧めします。2年コースは、初めて   受験する方、基礎からじっくり学びたい方、難関職種への合格を目指す方、または短大卒と同等の資格を取りたい方にお勧めします。それぞれの目的に合わせて選択することができます。

 

Q12. 1年コースに入学して、合格できなかったら、どうすればいいですか?

A12. 本校では、学科間の転科を認めています。1年次の後期から2年コースの1年次に転科をして、次年度受験を目指すことができます。

 

Q13. 公安系職種を希望しているのですが、体力試験対策は行われていますか。

A13.  警察・消防コースでは、カリキュラムの中に「トレーニング」の授業を設けてトレーニングのスペシャリストに、指導していただいています。また、昼休みや放課後にも、トレーニングルームを自由に使うことができます。

Q14. 学校は楽しいですか?

A14. IBAでは、みんな勉強を頑張るから、途中の体育や、遠足や、ボーリング大会や、先生と一緒のお楽しみ会は、とっても楽しい!!何もかも忘れて   思いっきり楽しみます!!メリハリのついた学校生活が、公務員合格の秘訣です!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

 よくある質問Q&A(公務員試験について)

 

Q1. 公務員の受験対策は、いつから始めたらいいですか。

A2. IBAでは、個々人での違いはありますが、1年前から準備を始めることを提案しています。高校生なら、2年生の秋から、上級試験を受験の方は,

それ以前からの準備が必要です。

 

Q2. 公務員試験は、いつ頃実施されますか?

A2. 上級(大卒程度)は、6月をピークに、5月頃から実施されます。初級(高卒程度)は、主に9月中の土日に実施されます。

 

Q3. 内定はいつくらいにもらえますか?

A3. 公務員試験は、2次試験、3次試験まで実施されるところもあり、最終内定は、11月頃になります。

 

Q4. 何点くらいとれば合格できますか?

A4. 公務員1次筆記試験では、約6割得点できれば合格圏内に入ると言われています。もちろん、1点でも多く得点できるよう、目指していきます。

 

Q5. 何カ所か受験することができますか?

A5. 日程が重ならない限り、いくつでも受験できます。移動時間や体調などを考えて併願先を決定しましょう。(受験料は必要ありません)

 

 

よくある質問Q&A(入学について)                                                  

 

1. IBAへ入学するための入学試験はありますか?

A1. 入学試験は、推薦入試と一般入試があります。初中級コースでは、高等学校の学校長の推薦により、学科試験が免除になり面接試験のみとなる推薦入試が  あります。(評定は3.2以上です。)一般入試は、初中級コースでは、国数英の3科目の筆記試験と面接試験が実施されます。上級コースでは、公務員試験に準じた問題と、面接試験が行われます。受験者の今現在の力を見させていただきます。

 

Q2. 学費の支払方法はどのようになっていますか?

A2. 本校は、どのコースも、入学金以外は、授業料はすべて分割でお支払いができます。日本学生機構の奨学金の支給を受けながら、進学することもできます。 また、入学後、教材費も分割納入することができます。

 

Q3. 入学時に割引はありますか?

A3. IBAでは、入学時の割引は行っていません。それは一部の人に割り引くよりも、入学するすべての人に平等に、環境という面でサービスを提供しようと  考えているからです。IBAには、公務員になるためのすべての環境が整っています。明るい校舎、自習室、トレーニングルーム、パソコン室などです。またその代わりに、在学期間、この学校で頑張って夢を叶えた人に、学費を返還する制度もあります。授業料の分割納入で、夢へのサポートを行っています。

 

Q4. 奨学金制度はありますか?

A4. 日本学生支援機構の奨学金は、1年コース、2年コースで使うことができます。高校時に予約をされている方は、そのまま適用されます。卒業してからの  返還になります。

 

よくある質問Q&A(高校生編)

 

Q1. 公務員を希望している高校生ですが、今、できることを教えてください。

A1. 公務員試験は、ほとんどが学校で学ぶ科目から出題されます。今、受けている授業をしっかりマスターすることが、合格へ繋がります。また、部活動など  学校生活に一生懸命取り組むことが、人間性を高め、面接時の質問への答えが準備できると思います。

 

Q2. 夜間講座と部活動との両立で悩んでいます。

A2. 高校生は学校や部活動との両立で大変のことと思います。夜間講座は午後6時30分から始まりますが、遅れて来ても大丈夫!全く受講しないよりは、   少しでも参加して、1問でもマスターしたほうが、絶対にいい! 無理せず、体調にも気を付けて、とにかく続けることが大切です。

 

Q3. 現役の高校生で、公務員試験に合格できますか?

A3. 毎年たくさんの高校生が公務員となって卒業していきます。早めの取り掛かりで合格を掴むことができます。夜間講座などの公務員試験対策は、受験の1年前から始めましょう。頑張れば、夢は叶います!

 

Q4. 模擬試験はいつから受けたらいいですか?

A4. IBA夜間講座では、模擬試験を土曜日に実施しています。実力を診断するとともに、試験を受ける時の臨場感や緊張感を持って、時間配分など体験する  ことができます。半年くらい前から本格的に始めることをお勧めします。

 

Q5. 模擬試験の成績がなかなか伸びないのですがどうしたらよいですか?

A5. 模擬試験は、範囲なしで出題されることが多く、まだ手を付けていない分野や、不得意分野では得点に結びつかない場合があります。しかし、点数を伸ばすためには、模擬試験のやり直しをすることが一番効果的です。それは同じような問題が繰り返し出題されるからです。本番で最高の得点ができればいいので、焦らず辛抱強く取り組みましょう!