皆さん、こんにちは!  広報担当 安藤です。

6月22日(土)消防署見学に行ってきました!

なんと、実際にはしご車に乗せてもらって、

参加者は、嬉しさいっぱい!感動いっぱいでした!

 

初夏のさわやかな風がそよぐ午後、模試終了後の警察消防コースの1年生、

上級コースの学生、また夜間講座の受講生と一緒に、学校近くの

「佐世保中央消防署」に見学に行きました。

 

 

 

 

 

まず、「中央指令室」を見学させていただきました。

「佐世保市消防局」は、佐世保市だけでなく、西海市、川棚町、波佐見町、東彼杵町などの

地域も管轄されていて、その全体の指令が、中央消防署から出されているそうです。

私たちが119番する電話は、全てこの指令室に集まるということでした。

 

ちょうど救急車の要請があって、署内にサイレンが鳴り響き、一瞬緊迫した空気感になりました。

 

その後、外に出ていろいろな消防車両を見せてくださり、みんな目を輝かせて話を聞いていました。

熱心にメモを取る学生もいて、その熱いまなざしは、消防官の方にも伝わったことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、中央消防署のご好意により、2年前に購入したばかりの最新鋭はしご車を出してくださり、

乗車させていただくことになりました。

 

 

 

 

 

突然のことで、嬉しい反面、ちょっと顔が引きつっているような学生も見受けられたのは、

私の思い過ごしだったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防官の方と学生二人ずつゴンドラに乗り込んで、ずいぶんと高いところまで伸びていました。

最長40mとおっしゃっていました。ちょうど降りる時に風が吹いてきたそうで、揺れて

コワかったです、とでっかい学生が言っていました。

 

はしご車から降りると、交替で「防煙服」を試着させていただきました。服自体も重そうで、

それに20キロのホースを持って走るとのこと。日頃から体を鍛えておかなければならない理由が

ここにあります!得意満面でピースのポーズを取ったり、みんな嬉しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、食堂に集まって質疑応答の時間も設けていただきました。

質問に答えていただくことで、さらに消防の仕事の内容が見えてきました。

一緒に参加した初級の女子学生は、いくつも質問を投げかけて、消防希望の本気度が相手にも

伝わったことと思います。

 

説明していただいた3名の消防官の方には、本当に丁寧に優しくご対応いただきました。

このような機会を設けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

この9月の、本採用試験では、しっかりと実力を発揮して合格を勝ち取ってくれることと思います。