こんにちは教務の森田です。

7月14日(日)に佐世保学生献血協議会主催による「サマー献血キャンペーン」に参加をしてきました。

毎年恒例になっているこのボランティア活動ですが、長崎短期大学、長崎国際大学、長崎県立大学それぞれのボランティアサークルと本校の4つの団体で行っています。

近年、若年層による献血が減少しており、このままでは将来医療を受けるにあたって血液が足りずに、必要な時に輸血ができなくなる、というデータが出ています。

輸血が必要な状況は事故等による出血のイメージがあるかと思いますが、実際に輸血を必要とする状況は白血病などの病気を理由とするものが大部分を占めています。病気のため、自ら血液を作り出せない方には定期的な輸血が必要です。

輸血ができない状況にならないように、そして命を守るために、各自治体に学生献血推進協議会が存在しています。

上の写真は初めのミーティングの様子です。ボランティアを行う際の注意事項や目標を確認しました。

佐世保アーケードにある献血ルーム「西海」で、献血の呼び込み、献血をして頂いた方に記念品の贈呈、アンケート記入のお願い、親子連れで献血に来られた方の子供の遊び相手等を行い、班に分かれ、ローテーションを組んで行いました。

本校からは2年生の髙石くんと住吉くん、1年生の長谷川さんと本山くんの計4名が参加をしてくれました。

佐世保バーガーのマスコット「佐世保バーガーボーイ」と献血マスコットの「チッチちゃん」も応援にきてくれました。

バーガーボーイの生みの親は「それいけ!あんぱんまん」でおなじみのやなせたかし先生です。実際に佐世保バーガーを食べられた先生が制作してくれたそうです。

チッチちゃんの好きな言葉は「ちょっとチクッとしますよ。」私も学生も実際に献血をしましたので、この言葉をかけられました。

献血は18歳から64歳の健康な方ならどなたでも行うことができます。初めは少し抵抗があるかもしれませんが、一度でも行ってしまえばなんてことはありません。

迷っている方はぜひ勇気を出して人の命を救ってください。2回目からは勇気もいらなくなりますよ。

 

みんなが助け合う、心地よい社会を目指して、学生献血推進協議会は活動を続けていきます。

本校もその活動に対して少しでも力になれたらと思います。

今回ボランティア活動に参加をしてくれた学生の皆さん、お疲れ様でした!!!