こんにちは。本科2年・警察消防科2年担任の森田です。

気温と湿度の高さで蒸し暑い日々が続き、冷房のありがたさが身に染みる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

その暑さの中、7/16(日)に佐世保学生献血推進協議会によるボランティア活動、「サマー献血キャンペーン」に、本科1年、上級クラスの有志と私の合計10名で参加をしてきました。写真は最初の説明の様子です。

近年、若年層による献血が大変少なくなっていて、このままでは将来、医療を受けるにあたって血液が足りずに必要な時に輸血ができなくなるというデータが出ています。それに歯止めをかける為に各自治体に学生献血推進協議会が存在しています。

佐世保の協議会は長崎短期大学、長崎国際大学、長崎県立大学それぞれのボランティアサークルと本校の4つの団体で構成されていて様々な活動を行っています。

今回は、アーケードにある献血ルーム「西海」で、献血の呼び込み、献血をして頂いた方に記念品の贈呈、アンケート記入のお願い、駅前でのティッシュやチラシ配り、広報車でのアナウンス、親子連れで献血に来られた方の子供の遊び相手等を行い、班に分かれてローテーションを組んで行いました。

特に暑い中での呼び込みは大変で、熱中症にならないよう、こまめに水分補給をしながら気を付けて行いました。

けんけつちゃんとバーガーボーイも遊びに来てくれて、小さい子供達とたくさんの記念撮影してくれました!みんな笑顔になっていましたね。

お子様連れでも安心して献血ができるようにキッズルーム完備!

 

中には、ボランティア活動をしながら実際に献血まで行ってくれた学生もいました。ありがとう!!

献血は初めの1回がハードルが高く、なかなか足が進まないのですが、1回やってみると、ほとんど抵抗はなくなり、リピーターになれます。

私自身も昨年度から献血を始めて、すでに6回行きました。ポイントカードがあるのですがもうすぐ溜まります!結構豪華な記念品がもらえるので楽しみにしています。

学生のお父さんの中には100回以上も献血をしたことがある方もいらっしゃって、驚きました。一体何人の命を救ってきたんでしょうか?英雄ですね。私も英雄に近づけるように、献血を続けていきたいと思います。

ボランティア参加者全員が一生懸命頑張ったおかげで、150人ほどの方が献血に来てくれました。いつもの日曜日の3倍です。

自分たちの努力が多くの人の命を救っていると考えるとやってよかったなと思えます。

これからも、たくさんの若い人たちが自然と、当たり前のように献血に行ける社会を目指して推進活動を続けていきたいと思います。

参加した皆さん、お疲れさまでした!!